まつみレディースクリニック三田

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第19回抗加齢医学会 (3):「不妊症の漢方薬」

抗加齢医学会(Japanese Society of Anti-aging Medicine)のランチョンセミナーは、不妊治療で用いられる漢方療法についての講演を選択しました。

月経異常の漢方療法はよく行われていますが、今回のセミナーは抗加齢医学会ということで、一般的によく知られている月経異常に用いられる薬に加えて、生命エネルギー不足「腎虚」を補正する漢方薬に関しての講演でした。

腎虚を治す漢方薬には山薬という山芋の皮の成分が入っていますが、健康食品やサプリで有名なDHEAはメキシコ産の山芋のdiosgeninという物資を含みます。

今回のお話は、DHEAが卵巣機能を改善したとの報告も散見されていることもあり、興味深かったです。

クリニックで、月経異常(menstrual disorder)や不妊治療(infertility treatment)で通院されている患者さんに、

「日常生活でできることはありますか?」

とよく尋ねられますが、これらを改善する可能性がある生活習慣はアンチエイジングにもよい習慣と同じであるとのお話でした。

I chose a luncheon seminar about Chinese medicine therapy for infertility treatment at Japanese Society of Anti-aging Medicine annual conference on Sunday.

Chinese medicine therapy for menstrual disorder is popular, but, in addition, this seminar was a lecture focusing on anti-aging Chinese medicine which revised lack of life energy.

The leather ingredient of yam called Dioscorea Rhizome (San Yak) corrects lack of life energy in Chinese medicine therapy, and diosgenin is a chemical from Mexican yam, which is reported to be good for ovarian function.

Lifestyle that might improve ovarian function is the same as customs that are useful for anti-aging.

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