兵庫東大会(1)|まつみレディースクリニック|港区・田町・浜松町の産科・婦人科・不妊|女医在籍

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兵庫東大会(1)

兵庫東大会(1)|まつみレディースクリニック|港区・田町・浜松町の産科・婦人科・不妊|女医在籍

関西に移り、ようやく生活も安定してきました。
母校の諸先輩、同期の皆さまには日頃から大変お世話になっております。

今日は、先日出席した兵庫東大会について少し書いてみたいと思います。
これから「社会」というカテゴリーのブログも、少しずつ増やしていきます。

兵庫東大会は、兵庫県と東京大学にゆかりのある方々が集う会で、
兵庫のこれからについて語り合う、落ち着いた雰囲気の場でした。

母校の先輩でもある久元神戸市長のご講演は、とても興味深いものでした。
神戸が目指す都市の多くの方向性が示され、
その中のひとつとして「医療産業都市」の取り組みについても触れられました。
都市がどのような未来像を描くかは、
そこで暮らす人々の生活や健康に直結するため、
医療に携わる立場としても、これからも学び続けたいテーマです。

特に印象に残ったのは、
「都市の価値は生活基盤=インフラで決まる」
という視点でした。

交通、医療、教育、住環境。
これらの基盤が整って初めて、人は安心して暮らせる。
インフラは、健康や生活の質を支える“静かな土台”だと改めて感じました。

会場では、東京大学トマトテニスクラブの後輩たちとも再会しました。
ご一緒したのはかなり若い世代の方々でしたが、
地域の未来を考える場で、東京にいる共通の仲間の話題で盛り上がるのは、
とても楽しく、どこか懐かしい時間でした。

神戸市の都市づくりを考えることは、
自分自身のこれからの活動のひとつである「どんな環境で人は健やかに暮らせるのか」というテーマにもつながります。

医療、生活、文化、そして生活基盤。
それぞれが有機的につながる形でも、地域に貢献できればと思います。