まつみレディースクリニック三田

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まつみレディースクリニック三田

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月経困難症の病診連携についての研究会 (4)

昨年度に開催されてから年を越してしまいましたが、文京区にて開催された東京大学産科婦人科学教室主催の東大病院と診療所(=クリニック)との病診連携の会への参加報告、最終回です。 過去の研究会報告、例えばひとつ前の「月経困難症の病診連携についての研究会 (3)」は2020年の11月下旬まで戻ってくださいませ。 廣田泰准教授が研究会のオープニング・クロージングリマークスの担当でした。 座席には、子宮内膜...

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第35回日本生殖免疫学会総会 (5)

年末年始にかけてかなり間が空いてしまいましたが、昨年WEB開催された第35回日本生殖免疫学会総会の参加報告の続きです。 前回のブログ「第35回日本生殖免疫学会総会(4)」は、昨年度のクリスマスイブまで戻ってください。 生殖免疫学会というのは、不育症・習慣流産の基礎的な学問についての学会です。 まつみレディースクリニック三田では不育症・習慣流産の診断と治療を診療の大きな柱に育てていく予定です。 &n...

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東京大学医学部産婦人科講座主任教授の最終講義

昨年のクリスマスイブイブの12月23日は、東京大学医学部産婦人科講座の藤井知行主任教授(2020年12月31日まで在職、2021年1月1日より山王病院長)の最終講義でした。 藤井先生には東京大学産婦人科医局在籍中からお世話になっておりましたが、開業のご挨拶に主任教授室へ伺ってからは、より一層の多大なご指導、ご支援を賜っておりまして、どうしても最終講義を生で拝聴したく診療は午後休診にさせて頂きました...

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第35回日本生殖免疫学会総会 (4)

WEB開催された第35回日本生殖免疫学会総会の参加報告の続きです。 生殖免疫学会というのは、不育症・習慣流産についての基礎的な学問についての学会です。 まつみレディースクリニック三田では不育症・習慣流産の治療に力をいれています。   東京大学大学院医学研究科生殖・発達・加齢医学講座、永松研究室の柳澤先生の発表「妊娠高血圧症候群において酸化ストレスはNrf2シグナルを介してオートタキシン...

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助成金:スタッフブログ (211)

こんにちは!事務スタッフです。 冬も深まり寒い毎日が続いていますね。 皆さんいかがお過ごしでしょうか?   新型感染症対策はもちろんですが、風邪やインフルエンザ等にかからないよう体調管理に気を配っています! 私は年々末端冷え性が酷くなっていて、夜布団に入ると自分の足の冷たさに驚いてしまいます。 女性の方に多いみたいなので、皆さんの中にも悩んでいらっしゃる方が多いのではないでしょうか? ...

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卵巣の老化と酸化ストレス:ドクターブログ (4)

月曜外来担当の上原です。 まつみレディースクリニックの外来に出ていない日は、主には大学院で研究をしています。 というと、偉そうですが、私は大学院の学生なので、研究をしている、というよりは、研究のやり方、考え方を学んでいるといった方が正確かもしれません。   何を研究しているのかといえば、、 卵巣の老化を食い止める方法を探すべく、卵巣内の酸化ストレスをテーマに研究しています。  ...

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第35回日本生殖免疫学会総会 (3)

WEB開催された第35回日本生殖免疫学会総会の参加報告の続きです。 クリニックの診療の大事な柱は不育症・習慣流産の治療です。 不育症・習慣流産の病態を解明するためのベーシックサイエンスを生殖免疫学会では対象としています。   さて、柳澤先生の発表「妊娠高血圧症候群において酸化ストレスはNrf2シグナルを介してオートタキシン(ATX)の発現を促す」の解説の続きです。 柳澤先生は東京大学大...

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第35回日本生殖免疫学会総会 (2)

WEB開催となった第35回日本生殖免疫学会総会の参加報告の続きです。 生殖免疫学会というのは、不育症・習慣流産のベーシックサイエンスの学会です。   クリニックでは、不妊治療と妊婦健診の2つを診療の柱にしています。 特に、不妊治療を経て妊娠された患者さまが当院で引き続き妊婦健診をされたのち卒業し、分娩施設から分娩報告のお知らせのお手紙を受け取るのは、とても仕事にやりがいを感じさせてくれ...

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第35回日本生殖免疫学会総会 (1)

大変残念なことにWEB開催となってしまった第35回日本生殖免疫学会総会の参加報告です。 生殖免疫学会というのは、不育症・習慣流産の基礎医学についての学会です。   不妊治療で妊娠された患者さまの有難い口コミもサイトにて散見されるようになりましたが、クリニックの診療のもうひとつの柱が不育症の治療です。 開業に先立ちまして、「開業医だからこそ出来る不育症治療」を学びたいと思い、東京大学産科...

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月経困難症の病診連携についての研究会   (3)

10月28日にお茶の水にて開催された東京大学産科婦人科学教室主催の東大病院と診療所(=クリニック)の病診連携の会の参加報告の続きです。 第二部で、甲賀かをり准教授は器質性月経困難症の患者さまに対する病診連携についてご講演されました。 研究会のオープニング・クロージングリマークスの担当は廣田泰准教授です。   大須賀穣教授の研究グループが発表された論文のうち、今回の研究会と関係のあるもの...

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