1年ぶりのブログです。
京都に来ると、多くの旅行者がこう言います。
“Doctor, I came to Japan to feel alive… but now I feel half-dead.”
この言葉は少し笑えるようでいて、どこか切実です。
そして実は、これは珍しいことではありません。
むしろ、旅を全力で楽しむ人ほど体調を崩しやすいのです。
旅は、心が先に走り、身体があとから追いかける行為です。
長時間フライトで体内時計はまだ太平洋の上
京都の街は歩けば歩くほど魅力が増し、気づけば2万歩
食べ物は美味しいけれど、胃腸にとっては “初めての文化交流”
気候は国によってまったく違い、身体は追いつけない
そして「せっかく来たから」と自分を限界まで押し出してしまう
つまり、あなたが疲れているのは、
“弱いから” ではなく、“旅を本気で楽しんでいるから”。
この視点に触れた瞬間、「そうか、自分はちゃんと旅をしているんだ」と、心がふっと軽くなる方がとても多いのです。
そんなときこそ、身体をゆっくり休ませる時間がとても必要です。
京都のサウナを体験すると、もっと身体はリラックスできます。
サウナに入るということは、湯舟でしっかり温まる時間も含まれていて、温かい水に包まれると身体がふっと深くゆるみます。
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