第5回 ISCI のプログラムが公開されました。
静岡での第4回の学術講演会では富士山を望む素晴らしいホテルで開催され、懇親会で北海道大学免疫・リウマチ科の渥美教授にご挨拶したことが印象に残っています。
今年も“免疫の揺らぎ”に関わるテーマが扱われ、幅広い領域を横断する臨床免疫の視点が広がっている構成のプログラムとなっています。
生殖免疫の免疫療法は保険制度の外にあり、普及や標準化が遅れています。
着床不全や不育症に免疫学的要因が関与するエビデンスは知られはじめていますが、保険制度の枠外にカテゴライズされ、自費診療として扱われる臨床研究とその結果に基づく臨床応用の歩みは、依然として緩やかです。
だからこそ、アレルギー内科や皮膚科など他領域の横断的な学術講演会に参加して医師自身が学び続ける姿勢が必要です。
国際臨床免疫シンポジウム(ISCI)はそのための大切な学びの場であり、わたくしは継続して積極的に参加し、自らも発表しています。
今年度も新たな基盤「M Life Creation Inc.」から演題を出しています。
今年度の主管は筑波大学。
筑波山
登山をしながら877のTシャツを購入したのが懐かしい思い出です。
歩けるようになったので、スクワットして太もも鍛えとかないと、また転ぶ。

